有酸素運動と無酸素運動

この言葉は、ダイエットをしたいと思っているあなたは聞いたことがあるでしょう。

今回は有酸素運動、無酸素運動の紹介をしていきます。

おすすめは有酸素運動

私のおすすめは有酸素運動です。

この理由は、私が初めてダイエットに取り組んだのが有酸素運動で、それが見事に成功したからです。

 

それでは、有酸素運動のメリット・デメリットについて説明しますね。

 

有酸素運動とは

ウォーキングやランニングなど

低強度で持続的に続けることが出来る運動のことです。

無酸素運動とは

ズバリ、筋肉トレーニングのことだと考えてもらって構いません。

有酸素運動と無酸素運動は

運動強度や持続可能時間によって分類

されています。

だいたい、

高強度で1分以内程度の運動を無酸素運動

低強度で1分以上持続可能な運動の事を有酸素運動

といいます。
これらの定義は文献などによって諸説ありますので、今日は参考程度にお考えください。

さて、次から今日の本題です。

有酸素運動と無酸素運動どちらが痩せるのか?

私は有酸素運動だとお答えします。

ただ単に、体重を落とすことが目的であれば、筋トレよりもランニングを頑張った方が短期間で体重を落とすことが可能だからです。

また、低強度で持続時間の長い運動は、体脂肪燃焼に非常に効果的ですので、どちらが痩せるかと言われれば、私は有酸素運動をオススメします!

ちなみに、私が初めにダイエットした時は、ボクシングジムでひたすら有酸素運動を行いました。
その結果、半年間で23㎏という減量ができました。

 

有酸素運動には落とし穴があります

それは、

筋肉量を減らしてしまうこと

です。

有酸素運動は、長時間運動を持続させますので、どうしても体脂肪だけでなく、筋肉もエネルギーとして使ってしまうことが避けられないからです。
体重を大幅に減らすことが出来ても、その減った体重は脂肪と筋肉であり、この場合、リバウンドのリスクがどうしても高くなってしまいます。

 

『即効性は高いがリバウンドのリスクも高くなる』

これが有酸素運動の特徴です。

 

無酸素運動はどうか?

有酸素運動に比べ、無酸素運動は基本的に筋肉を破壊し再生させるということを行い、筋肉を減らすほど持続的に行なう運動ではありません。
ですから無酸素運動の場合、リバウンドのリスクを下げることが可能です。

無酸素運動は、有酸素運動ほど体重の減りに即効性はありませんが、筋肉そのものを強化し、バランスを整えることができます。

つまり、無酸素運動の最大の効果は、

体の仕上がりにメリハリができ、美しいカラダを作ること

ができることなのです。

 

無酸素運動は、
『即効性は薄いが長期的にダイエットを行うのであれば、メリハリのある綺麗なカラダを作ることができる』
これが無酸素運動の特徴です。

どちらも取り入れるのが効果を最大化する

ある程度期間をかけて、バランスのとれた綺麗なカラダを作ることが目標であれば、有酸素運動と無酸素運動の両方を、トレーニングの中に取り入れるのが、最も効果的な方法です。

筋トレ50分
ランニング30分

を1つの目安としてもらい、トレーニングすることをオススメしています。

 

しかし、筋トレは正しいやり方を身につけるにはわかなりの知識と時間を費やし、また忍耐力も必要ですので、なかなか1人で筋トレの効果を最大化することは難しいです。

 

近年、パーソナルトレーニングが注目されているのは、筋トレの重要性はわかっているが1人では出来ない方が多いからではないでしょうか。

 

さて、本日は有酸素運動と無酸素運動について説明しましたが、どちらもメリット、デメリットがあるので、あなたが目指すべきカラダをイメージしながら、あなたに合ったトレーニングで取り組んでいきましょう!
とにかく、何か行動を起こすことがダイエットにおいても重要になってきます。
まずは、早速ランニングから始めてみてはいかがでしょうか?

 

何もせず考えている時間はもったいないので、あなたが無理せず取り組めることから始めていきましょう!

Have a nice day.