冬にダイエットをしようと考えているあなた!
冬は痩せます!
ダイエットに最適な季節は間違いなく冬です。
冬は代謝が上がるため痩せやすい季節なんですね。
しかし、クリスマスや忘年会などのイベントが多い季節でもあるので、食事や運動を正しい方法で実践しないとダイエットどころか太ってしまいます。
こんにちは。パーソナルトレーナーのヒロ吉です。
この記事では、
- なぜ冬に痩せるのか?
- 冬ダイエットで痩せる方法
- クリスマスや忘年会で太らないための食事
- 有酸素運動などの効果的なトレーニング方法
などをご紹介していきます。
これであなたも冬ダイエットを正しく実践でき、痩せることができます!
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冬ダイエットで痩せる方法
冬は、汗もなかなか出ないし痩せにくいんじゃないかと思われている人もいるかもしれません。
しかし、冬は夏に比べて痩せやすいんです。
まずは、痩せる理由や方法を説明していきますね。

1-1.冬が痩せる理由
冬が痩せる理由は、体温と外気温の温度差が大きく関係しています。
・夏の場合
体温が36℃の人
夏は猛暑日で外気温が40℃だとすると
体温と外気温の差は6℃
・冬の場合
体温が36℃の人
冬は寒い日で0℃近くまで気温が下がることから
体温と外気温の差は36℃
人間は恒温生物で、生命維持のために体温を一定の温度に保とうとします。
つまり、体温と外気温の差が大きければ大きいほどカラダは体温を下げないようにするんです。
ということは、夏だと体温と外気温の差が小さいので特に影響はありませんが、先ほどの例だと、冬の場合体温と外気温の差が36℃もあるので、カラダは必死で体温を下げないように熱を出します。
この、熱を出すということがカラダの中でエネルギーを消費することにつながり、多くのカロリーを消費をすることができるのです。
これが冬に痩せる理由というわけです。
冬こそダイエットに最適な季節だとお分りいただけたと思います。
寒い冬に痩せることで、春や夏までに理想の体型になって、暖かい季節を満喫しましょう!
1-2.冬ダイエットで痩せる食事
では次に、効果的に痩せるおすすめの食事と運動をご紹介します。
クリスマスや忘年会など、イベントごとが多い冬に体重を減らすために、
- 1日の糖質摂取量を50g未満に抑える
- お酒を飲みすぎない
- みかんなどの果物を食べすぎない
この3つを意識していきましょう。
それでは、それぞれ詳しく説明していきます。
1-2-1.1日の糖質摂取量を50g未満に抑える
ダイエットでは、常に糖質の摂りすぎに注意しましょう。
いくらカロリーを少なくしていても、ご飯や小麦製品・砂糖の多いお菓子などを食べていれば確実に太りっていきますよね。
冬ダイエットでは、このような糖質の摂りすぎを防ぐために、イベントがない日は
1日の糖質摂取量は50g未満に抑える
ことが体重を減らすためにもっとも有効です。

糖質を50g未満に抑える食事というのは
- ご飯
- パン
- 麺類
- 芋類
- 甘いもの
これらを完全に抜いた食事が糖質50g未満の食事となります。
1-2-2.お酒を飲み過ぎない
お酒を飲むと筋肉が減っていくので、太りやすい体質になってしまいます。
太りやすい体質になってしまうということは、リバウンドしてしまうということにつながりますよね。
また、ビール・日本酒・シャンパン・ワインなどは糖質も多くてダイエットの天敵となります。
体重を減らすためには、お酒の飲みすぎには十分気をつけなくてはいけません。
イベントのときは、お酒は多くても2杯までに抑えることを意識しましょう。

お酒の注意点や飲みながら痩せるために詳しく解説した記事はこちらから
「 お酒は太る?飲んでも痩せる4つの方法と2つの太る原因とは? 」
オススメのおつまみなども紹介しています。ぜひ目を通してみてください。
1-2-3.みかんなどの果物を食べすぎない
ダイエット中のお菓子を我慢できていても、みかんなどの果物も果糖という糖が多く含まれているため、食べすぎは太ってしまう原因となります。

冬の間に痩せるためにケーキやお菓子に気をつけることはもちろんなのですが、みかんなどの果物も食べすぎないように気をつけていきましょう。
みかんを食べたとしても週に2個までに抑えてください。
ダイエット中のご褒美として食べるくらいがちょうど良いと思います。
お菓子を食べながら痩せる方法はこちらの記事
1-3.冬ダイエットで痩せる運動
体重を減らすための効果的な運動方法をご紹介します。
週2回以上は運動するようにしましょう。
年末年始はどうしても食事が乱れる時期です。
ダイエットでは、食事が乱れた分は運動でカバーするしかありません。
ダラダラと過ごすのではなく、冬の間に痩せるために運動することを意識していきましょう。
1-3-1.自宅で10分でできるトレーニング
自宅で10分でできる痩せるトレーニングメニューをご紹介します。
- スクワット:20回×3セット 休憩30秒
- 腕立て伏せ(できない場合はヒザをつけて負荷を下げる):10回×3セット 休憩30秒
- 腹筋:20回×3セット 休憩30秒
- 体幹トレーニング(プランク):60秒
この4種目を連続してトレーニングすることで、心拍数も上がってカロリー消費を狙うことができます。
大切なことは冬だからといってダラダラと運動しないことです。
このメニューはダラダラやってしまうと10分では終わりません。
10分で終わらせるためには、テキパキと行う必要があります。

10分で確実に終わらすことで、カロリー消費に適した心拍数まで上がります。体脂肪燃焼効果も高くなるのでかなり効率的です。
理想的な頻度は毎日です。毎日運動することで効果は最大化します。
最低でも週に3回は行えば、効果が出やすくなります。
「 自宅でも出来る!簡単にお尻を引き締めるオススメの方法 」
1-3-2.さらに効果を出すための有酸素運動
上記4種目を行なったあと、軽くジョギングなどの有酸素運動を20分行うことで、さらにダイエットを加速できます。
トレーニングで代謝が上がって、体脂肪が燃えやすい状態でジョギングなどの有酸素運動を取り入れるとさらに効果的に減量を行うことが可能というわけですね。

ジョギングだけでなく、エアロバイク、クロストレーナーもおすすめの有酸素運動です。
おすすめの有酸素運動の記事はこちらから。このブログでも1番読まれている記事です。
「 有酸素運動クロストレーナーでダイエット!3つの効果と痩せる方法! 」
冬にガッツリ減量してしまいましょう!
クリスマスや忘年会の乗り越え方
クリスマス、忘年会をどう過ごすかが、冬ダイエットの鍵だと言えます!
クリスマス、忘年会の乗り越え方についておすすめの方法を紹介していきます。

2-1.クリスマスまでに痩せる方法
クリスマスに大切なイベントがある人は、まずクリスマスまでに痩せることを考えなければいけませんよね。
クリスマスまでまだ時間がありますし、それまでに痩せて綺麗な状態でサンタさんを待ちましょう。
クリスマスまでに痩せるために意識することは、食事の糖質を抜くことと運動することです。
2-1-1.糖質を抜く
日頃の食事メニューからご飯、パン、麺、甘いものなどの糖質を抜いてください。
糖質を完全に抜くだけで2週間で1.5〜2kgの減量が見込めます。
2-1-2.冬に痩せる運動
週2回以上運動するよう心がけ、ランニングやクロストレーナーなどの有酸素運動を20分以上行いましょう。
この2点を守ってクリスマスまでに痩せましょう!
ジムなどに通っている人は週2回ジムに行きましょう。

いずれも短期間で少しでも痩せる方法を提案しているため、この方法では1カ月以上の長期的なダイエットには向かないです。
縄跳びを20分間するというのも手軽でおすすめの方法です。
2-2.クリスマスおすすめ低糖質レシピ
クリスマスに食べたい おすすめの低糖質レシピをご紹介します。
クリスマスのメインデッシュといえばチキンですよね。
チキンは、タンパク質が豊富で脂質も少ない肉なのでダイエットには最適です。
私がおすすめするチキンを使った低糖質レシピは、鶏ハムです!
鶏ハムは鶏胸肉を使いますが、パサつかずしっとりとした味を楽しむことができて、タンパク質も豊富なため、ダイエット中におすすめのクリスマス料理です。
●鶏ハムレシピ
材料:鶏胸肉1枚(約150g)、砂糖小さじ2杯、塩小さじ1,5杯(これだけです)
- 鶏胸肉を薄く開き、表面に砂糖をすり込み、そのあとに塩をすり込みましょう。(砂糖は肉を柔らかくする効果があるので塩より先にすり込みます。塩はお好みで量を調整してください。)
- 空気が入らないように、お肉を端から丸めこむようにし、キャンディ状にラップで包み、3時間冷蔵庫で寝かせます。
- その後、ジップロックに②を入れ、ストローで中の空気を吸い出して真空にします。
- 鍋にたっぷりの湯を沸騰させたあと、火を止めて、③をいれます。蓋をしてそのまま3時間放置します。
- お湯から出して粗熱をとります。これで出来上がり。(火が通っていない場合は少しレンジで加熱すればOK)
冷蔵庫で2~3日は保存可能です。一気に作って冷凍し、食べる時に解凍すれば手間もかかりません。(一度に多くを作る場合は火が入りにくいので注意してください)
とても簡単でおいしいクリスマスダイエットにおすすめの鶏ハムの完成です。
ぜひ、試してみてください。
2-3.クリスマスの外食で気をつけること
クリスマスパーティーは、ケーキや甘いものを食べてしまうことが多いイベントですよね。
糖質の摂り過ぎにならないようにケーキは1切れまでにして、お酒も多くても2杯までに抑えましょう。
お酒の種類は、ビールやジャパンよりもハイボール・焼酎・糖質ゼロビールなどがベストです。
クリスマスの食事は、鶏肉を使った料理が多くタンパク質をたくさん摂取できるチャンスです!
甘いものは避けてチキンでタンパク質をたくさん摂取していきましょう。
「 ダイエット中に焼肉を食べて痩せる!その理由や根拠、痩せる食べ方! 」
「 ダイエット中の食事に困った時は居酒屋に行け!酒の肴を食べよう! 」
「 ダイエット中も外食したい!減量中に選びたいオススメの外食は? 」
2-4.忘年会で痩せる方法
年末は忘年会シーズンです。
多い人は週に3回ほど忘年会続きになってしまう人もいるでしょう。
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忘年会続きの中何も考えずに食べ過ぎていれば絶対に太ってしまいます。
そうならないように忘年会シーズンの対策を行っていきましょう。
- お酒の種類と量
- 食べ物の糖質と脂質
このポイントを意識して忘年会シーズンを乗り切っていきましょう!
2-4-1.お酒の種類
ビール・日本酒・シャンパンは避けてハイボール・焼酎・糖質ゼロビールなど糖質の少ないものにする。
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2-4-2.お酒の量
基本的にお酒は水や炭酸で割って、量は2杯までにする。
お酒を飲んだ時は、水をお酒と同じ量飲むことをおすすめしています。
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2-4-3.食べ物の糖質、脂質
忘年会続きでも必ずご飯、パン、麺類、芋類、甘いものは食べないようにして糖質を控え、揚げ物など脂質の高いものも食べないようにしましょう。
もちろん食べすぎにも注意します。
2-4-4.おすすめの忘年会メニュー
料理
- お刺身などの海鮮料理
- しゃぶしゃぶなどの鍋料理
- 焼肉
一品
- サラダ
- たこわさび
- もろきゅう
- 焼き鳥
- 枝豆
- だし巻き卵
- キムチ、チャンジャ
- 冷奴
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2-4-5.忘年会NGメニュー
- ピザ
- フライドポテト
- 串揚げ
- 焼きそば
- 焼き飯
- うどん
- 唐揚げ
- 天ぷら
- パン
- ぞうすい
- ご飯
- デザート
忘年会前にあらかじめお店のメニューをチェックしておくことが大切です!
また、忘年会前の対策としてお酒を飲む前にBCAAを飲んでおくことで筋肉の分解を防げます。
忘年会前からしっかりと低糖質の食事を実践して体重をできるだけ落としていくことも必要です。
2-4-6.忘年会太りを防ぐために翌日に行うこと
忘年会太りを防ぐための3つの対策
- 忘年会の翌日は水を必ず3ℓ以上飲む
- 筋肉分解を防ぐためアミノ酸であるBCAAを翌日の朝に飲む
- 30分以上の有酸素運動を行う
以上の対策を行い忘年会太りを解消していきましょう!
「 水を1日2リットル飲んで効果的かつ健康的にダイエットしよう! 」
「 BCAAでダイエット!5つの効果と適切な摂取タイミング!EAAも 」
「 有酸素運動クロストレーナーでダイエット!3つの効果と痩せる方法! 」
まとめ
いかがだったでしょうか?
以上が、私がおすすめする冬ダイエットのすべてです。

まとめると、
- 冬は体温と外気温の差で痩せやすい
- 食事では糖質量・お酒の量・みかんに注意
- 週2回のトレーニングと有酸素運動
- クリスマスまでにある程度減量する
- クリスマスのおすすめメニューのレシピ、外食時にはケーキやお酒に注意
- 忘年会は食事の質とお酒に注意
- 忘年会のおすすめメニュー、NGメニューを理解する
- 忘年会翌日は水・BCAA・有酸素運動を意識
このポイントを意識して、痩せやすい冬にダイエットを成功させてしまいましょう。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
Have a nice day.





