糖質制限中のお酒は種類を選べば飲んでもOKです!

あなたが糖質制限ダイエットをしていて、「私はお酒が好きで我慢するのがつらい!」という悩みを抱えていませんか?

糖質制限ダイエット中でもお酒を飲むことは可能なのです!

 

しかし、お酒の種類によっては飲んでも良いものとダメなものがもちろんあります。

そのことを知っておかないとお酒を飲んでしまってリバウンド…

なんてことになるかもしれません。

 

そんなことにならないようにこの記事では糖質制限中に飲んでも大丈夫と言われている蒸留酒。

特にウイスキーを飲みながら痩せる方法をお伝えしていきます。 

 

ウイスキーをオススメする理由

糖質制限ダイエット中に1番気をつけなければいけないのは糖質の摂取量です。

あなたに糖質制限ダイエット中でもウイスキーをおすすめする理由が

糖質ゼロだからです!

 

ウイスキーを飲んでも糖質がカラダに入ってこないので、糖質制限で減量しながら飲める最適のお酒なんです。

 

ここからは

  • ウイスキーの糖質量
  • ウイスキーのカロリー
  • 他のお酒との比較
  • ウイスキーを飲むときの注意点

をお伝えしていきます。

ウイスキーの糖質量とカロリーについて

まず、ウイスキーの糖質量カロリーについて詳しくみていきます。

本当にウイスキーを飲んでも大丈夫なの?という不安をまず解消していきましょう。

2-1.ウイスキーの糖質量について

冒頭でもお伝えしましたが、ウイスキーの糖質はゼロです。

その秘密はお酒の精製過程にあります。

 

ウイスキーは蒸留酒という種類に分類されます。

蒸留酒とは醸造酒を加熱して蒸発させ、その蒸気を冷やして集めたもののことをいいます。

 

詳しくいうと米・麦・果物などを発酵させて醸造酒をつくります。

この時点では糖質があります。

 

次に醸造酒を加熱して蒸発させます。

アルコールのみが蒸気になり、糖質は残ります。

このアルコールが含まれる蒸気を集めたものが蒸留酒です。

 

ですので、蒸留酒であるウイスキーに糖質が全く残っていないのです。

これがウイスキーの糖質がゼロである理由ですね。

2-2.ウイスキーのカロリーについて

次にウイスキーのカロリーを見てみましょう。

ウイスキー100mlあたりで237kcalあります。

 

意外とカロリーが高いですよね。

なぜウイスキーのカロリーが高いのかというと、アルコールに含まれるカロリーの影響です。

アルコールはエンプティカロリーという特殊なカロリーに分類されます。

 

エンプティカロリーはアルコール度数が高いお酒ほど多くなるので、アルコール度数40度のウイスキーはカロリーが高くなってしまいます。

エンプティカロリーは摂取してもカラダに残ることはなく、他のカロリーより優先されて体内で分解し消えていきます。

 

消化の順番を待っている食べ物のカロリーよりもアルコールのカロリーが優先的に使われていくので、カラダにたまることはありません。

 

しかし、エンプティカロリーが優先的につかわれたとしても、食べたもののカロリー消費は後回しになってしまうので、ウイスキーの飲み過ぎやおつまみなどの食べ過ぎは太る原因になります。

ウイスキーの飲み過ぎやお酒を飲みながらの食べ過ぎには注意が必要ですね。

ウイスキーと他のお酒との糖質量の比較

では、次にウイスキーと他のお酒との糖質量の比較表をみてみましょう。

 

お酒各種100mlあたりの糖質量比較

お酒各種 糖質量
ウイスキー 0g
赤ワイン 1.5g
ビール 3g
日本酒 3.6g

 


上の表を見ていただいたとおり、ウイスキーの糖質はゼロなので他のお酒と比較しても圧倒的ですね。

 ウイスキーは糖質ゼロなので当然といえば当然ですが。笑

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ウイスキーの飲み方や注意点は?

ウイスキーの糖質がゼロであることが分かっていただけたので、ここからは糖質制限ダイエット中のウイスキーの飲み方や安心してウイスキーを飲むための注意点を説明していきます。

4-1.オススメするウイスキーの飲み方

まず、オススメしているウイスキーの飲み方を紹介していきます。

ウイスキーのカロリーは高いので、ストレートやロックなど原液で飲むことは避けましょう。

必ず炭酸や水で薄めて2杯までと決めて飲むようにします。

 

とはいえ、ウイスキーを毎日2杯も飲んでしまうと、あなたが食べたもののカロリー消費ができなくなってしまい、確実に太ります。

週1回の頻度がベストでしょう。

せっかく体重が減ってきているのに、毎日のお酒のせいで痩せないということのないようにしましょう。

ウイスキーを薄めて2杯、頻度は週1回

この量と頻度を守れば糖質制限ダイエット中でも、痩せながらウイスキーを飲むことができます。

ぜひ、実践してみてください。

4-2.ウイスキーを飲む時に注意すべき点

次に、ウイスキーを飲む時の注意点を説明していきます。

4-2-1.水をたくさん飲む

アルコールは肝臓で分解される時にたくさんの水分を使います。

お酒を飲んだ次の日に顔やカラダがむくんでいたことはありませんか?

 

これは、アルコールを分解するために体内の水分が大量に使われて、カラダが水分不足になり血液がドロドロになっていることが原因です。

脂肪が減るときは血液の流れに乗って脂肪が分解されるので、血液がドロドロになっているということは脂肪が流れてくれないために、痩せにくくなってしまうのです。

つまり、ウイスキーを飲むことで水分不足になってしまわないように注意する必要があります。

この対策として、

  • ウイスキーを飲みながらウイスキーを飲んだ量の2倍の水を飲む
  • ウイスキーを飲んだ次の日は確実に2ℓ以上の水を飲む

こうすることによって、血液がドロドロになることを防いでくれます。

また、体脂肪を減らしやすい状態をキープすることもできるのです。

4-2-2.おつまみにも注意する

ウイスキーと一緒に食べるおつまみにも注意が必要です。

おつまみに糖質が含まれていれば、せっかくのダイエットもパーです。

本当に痩せなくなるので、おつまみも意識してみてくださいね。

私がオススメするおつまみとNGおつまみを紹介しておきます。

 

オススメおつまみ

1.チーズ

2.素焼のアーモンド

3.ビーフジャーキー

4.茎わかめ

5.あたりめ

 

NGおつまみ

1.果物

2.スナック菓子

3.クッキー・キャラメルなど甘いお菓子

4.煮物・焼き物

バーボン・スコッチ・アイリッシュなど

一概にウイスキーと言っても色々な種類があります。

バーボンやスコッチなどが好きな方もいると思います。

バーボン・スコッチ・アイリッシュなども蒸留酒なのでウイスキーと同様に糖質はゼロです。

アルコール度数などもウイスキーと大きな違いはないので、基本的にウイスキーと同じように飲み方を意識してみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ウイスキーは糖質がゼロで、カロリーもカラダにたまりません。

糖質制限中にお酒を飲みたいときはウイスキーで決まりです。

ただし、上に書いたように飲み過ぎはよくないです。

 

  • ウイスキーを炭酸や水で薄めること
  • 量は2杯までにすること
  • 水を2ℓ以上飲むこと

 

この3点を意識してウイスキーを飲むようにしてみてください。

 

Have a nice day.