今日は筋肉トレーニングの考え方について書いていきます。
 

筋肉トレーニングとは

 
そもそも筋肉トレーニングとは、筋肉を伸ばしたり縮めたりすることによって、筋肉を破壊して以前よりも強く回復させることです。
 
つまり、
 
強い負荷を与え筋肉を最大限に伸ばしたり縮めたりする
 
ことが効果の高いトレーニングにつながります。
 
適正な強度で、狙った筋肉を正しく伸縮させること
 
これが筋肉を成長させるためには一番大切なことです。
 
スーパーセット
 

トレーニングは正しい姿勢で

 
たくさん重りを乗せても、フォームが悪ければ狙った筋肉が最大限に伸縮しないので意味がありません。
 
フォームか崩れない限界の重さで最大限に筋肉を伸縮させるトレーニングが出来れば筋肉は成長していきます。
これがトレーニングの基本となります。
 
 

トレーニングの基本

 
今日はトレーニングの考え方の1つをお伝えしていきます。
筋肉は表と裏に必ず拮抗して存在します。
 
例えば
 
  • 表が上腕二頭筋だとすれば、裏は上腕三頭筋
  • 表が大胸筋だとすれば、裏は広背筋
  • 表が大腿四頭筋だとすれば、裏はハムストリング
 
というような感じです。
 
上腕二頭筋を鍛えるトレーニングをする際、表の上腕二頭筋が縮んでいれば裏の上腕三頭筋が伸ばされています。
 
常にどこかの筋肉が動けばその反対側の筋肉も反対の動きをします。
これがトレーニングの基本です。
 
 

スーパーセット

 
この表と裏をうまく利用してトレーニングのセット法に取り入れているのが、
 
スーパーセット
 
と言うトレーニング法です。
 
拮抗する筋肉を鍛えるトレーニングを交互に行い効率よく狙った筋肉を刺激を与えるトレーニング法です。
 
例えば、アームカールで上腕二頭筋がメインのトレーニングを行い、インターバルをおかずに、トライセプスエクステンションで三頭筋がメインのトレーニングを行ったとしましょう。
 
このトレーニング法では、筋肉の表と裏を鍛えることができるので、効率よく鍛えることができるセット法となるのです。
 
ジムでのトレーニングで、限られた時間の中で追い込みたい時などは非常にオススメです。
 
トレーニングのバリエーションの1つとして、筋肉の表と裏を意識しながらトレーニングを取り入れてみてください。
 
Have a nice day.