糖質制限中の治らない下痢や腹痛に困っている!
糖質制限を始めて2週間、体重は順調に減っているが下痢が止まらないと悩んでいませんか?
以前は下痢になることなんてめったになかったのに、糖質制限を始めてからずっと下痢が続き困っているというあなたに、糖質制限中の下痢の原因と対策についてこの記事で説明していきます。

糖質制限中の下痢の原因は?
糖質制限中の下痢の原因は食習慣の変化が大きく関わっています。
ここからは詳しく原因についてご説明していきます。
2-1.食習慣の変化
糖質制限中の下痢の原因は糖質制限食に変えたことによる胃腸の働きが原因です。
あなたは、糖質制限の食事に変える前はおにぎりやパンなど炭水化物が多い食事をしていませんでしたか?
炭水化物が中心の食事は胃や腸に負担をかけずに消化吸収が進みます。
つまり、胃や腸が頑張らなくても消化吸収できている状態です。
それに比べ糖質制限食は肉や野菜中心の食事になります。
肉や野菜は炭水化物に比べて胃や腸で消化吸収されにくい性質があります。
言い換えると胃や腸が頑張らないと消化吸収できない状態です。
以前の食事では胃や腸が頑張らなくても消化吸収できていたが、今の糖質制限食では胃や腸が頑張らないと消化吸収できない状態となっているということです。
食事の変化に内臓が対応できておらず消化吸収が進まず下痢になっていることが1番の原因だと考えられます。
2-3.内臓の疲れが原因かも
もう一点、糖質制限中の下痢の原因として考えられることがあります。
それは内臓の疲れです。

体の疲労・寝不足・ストレスなどで内臓がうまく機能しないことが原因となり、下痢になっていることが考えられます。
内臓が疲れている場合の下痢は、糖質制限が直接的な原因ではないのでカラダを休めたり、栄養を補給したりすることが大切です。
内臓が疲れている場合はタウリンの摂取が有効です。
タウリンはイカ・タコ・タコなど魚介類に多く含まれるので魚介類の摂取がオススメです。
糖質制限中の下痢などの腹痛対策
ここからは糖質制限中の下痢の対策を紹介していきます。
3-1.消化しやすいタンパク質を摂取する
下痢の原因は食習慣を変えたことにより消化吸収が追いついていないことが考えられるので、消化吸収しやすいタンパク質に変えることが有効です。
消化しやすいタンパク質としてオススメなのがプロテインです。
プロテインとはタンパク質を粉末にして消化吸収しやすくしたものです。
タンパク質を肉や魚からプロテインに変えることで下痢が改善される可能性がかなり高いです。
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ただ、肉や魚でタンパク質を摂取することも大切なので下痢の症状が治れば、肉や魚でのタンパク質もおこなってください。
3-2.オリゴ糖を摂取する
下痢の原因で考えられるのが、消化吸収できないことによる腸内の悪玉菌の増加があります。
腸内の悪玉菌が増え腸内環境が崩れて下痢になっている可能性もあるので、善玉菌を増やすことも大切です。
善玉菌を増やすためにもっとも最も有効なのがオリゴ糖を摂取することです。
オリゴ糖は善玉菌のエサとなり善玉菌を増やしてくれる働きがあります。
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糖質は少し含まれますが腸内環境を改善し下痢を止めることが第一なので、朝に無糖のヨーグルトにスプーン一杯のオリゴ糖をかけて食べることがオススメです。
3-3.慣れるまで待つ
最後に対策ではないですが慣れるまで待つというのも有効な手段です(笑)
食習慣を変えたことが下痢の原因ならば以前の糖質中心の食事から、糖質を控えた食事に変えたことによるものなので好転反応ととらえることもできます。
下痢は辛いですが私の経験上、二週間以上下痢が続く人はいなかったので、糖質制限にカラダが慣れるまで待つというのも一つの方法です。
まとめ
糖質制限中、下痢が治らないと悩んでいるあなたはぜひ、プロテインに変えてみたり、オリゴ糖を摂取したりしてみてください。
きっと下痢の症状が治まるはずです。
Have a nice day.


