初めまして!
ヒロ吉と申します。
関西在住で、獅子座で血液型はA型。
趣味は、アウトドアやキャンプです。
夏はよくBBQをしています。
わたしのダイエットストーリーを簡単に。。。
わたしは小さい頃から食べることが大好きでした。
小学校ではいつも給食を楽しみにしていた少年でした。
小学校6年生のわたしは
- 身長145㎝
- 体重60kg越え
の立派なおデブちゃんでした。
中学生になり、テニス部に入部したこともあり
体重は減りはしなかったですが現状維持していました。
この頃はぽっちゃりした感じでした。
中学生を卒業してからいきなり身長が伸びたこともあって、高校を卒業するころには
- 身長170㎝
- 体重65kg
と標準体型になっていました。
服のサイズもMサイズになり、自分はこのままの体型でいられると思い込んでいました。
しかし、大学に入学してから大幅に体型が崩れ出します。
20歳になるまではまだマシでしたが、20歳になってお酒を覚えたことと飲食店でのアルバイトでのつまみ食いが原因となり、大学を卒業したころには
80kg越えの立派なおデブさん
になっていました。
周りの友達にデブと言われていましたが、言われ慣れすぎて特に気にしなくなっていました。
大学を卒業した私は、特に定職もつかずにフリーターとして目標もなくダラダラと日々を過ごしていました。
こんなことではいけないと思いながらも何をしていいのかわからず、ただ時間が過ぎていました。
周りの友達はちゃんとした仕事に就いて毎日仕事をしているのに、自分は仕事もせずダラダラして、
鏡を見れば見事に膨れ上がったパンパンのお腹。
絵に描いたようなダメ人間だと思いました。
自分がとてつもなく情けない人間に思えて、自信もどんどん失っていきました。
服もお腹が目立たないように大きめのシャツでお腹を隠していました。
当時はネガティヴな人間だったと思います。
そんな私が負のスパイラルから抜け出すきっかけになったのが
ボクシング
との出会いです。
23歳になり、こんな自分を変えたくてダイエットをしようと決意します。
就職活動ではなく、ダイエットを選んだところが自分らしいかなと思います。
どうやってダイエットしようかと考えた結果、以前から一度サンドバッグを叩いてみたかったのでボクシングジムの体験に行くことを決意しました。
翌日には、なんの連絡もせずにボクシングジムの前に立っていました。
なぜかその時の行動スピードは、異常に速かったです。
初めから入会するつもりだったので、体験で縄跳びや簡単なミット打ちをして、すぐに入会の手続きをしました。
入会した翌日から早速ボクシングジムに通い始めました。
友達や先輩にボクシングジムに入会したことを話すと口を揃えて
1ヶ月もせずに辞めるやろ
といいました。
何が何でも1ヶ月続けて見返してやろうと思いました。
しかし実際始めてみると、
縄跳びや、サンドバッグ打ち、シャドーボクシング、ミット打ち
何もかもが新鮮で面白くてボクシングの魅力にすっかりはまってしまっていました。
もっと動けるようになりたいと、食事の量も減らしていくと、体重が減ることがおもしろくて、見返すことなどどうでもよくなっていました。
気が付けば1ヶ月どころか半年が過ぎていました。
半年が過ぎたころには
80キロあった体重が23kgも減って57kg
になっていて、服のサイズはXLからSサイズと標準どころか細身になっていました。
ここでわたしの中で変化したのは
カラダだけでなく自信
が変わっていきました。
痩せてくるとあんなにお腹を隠したかったのに、ちょっとピチピチ気味のシャツなんかを好んで着るようになるんです。笑
お腹を隠すために背中を丸めていたのに、胸張って歩くようになっていたんですね。
自分に自信が持てたので、あとはやることは決まっていました。
就活をすることです!
あとは仕事をすれば、みんなに追いつくことができると思いました。
この体験を存分に活かすことの出来る仕事がしたいと思い、パーソナルトレーナーという仕事を選んだことが始まりです。
そして、今に至ります。
全ての行動は、ここに繋がっていたんだなと最近よく思います。
私の場合はたまたまボクシングだっただけで、きっかけは何でも良かったんです。
自分は友達や先輩周りの人に認められたかったんだと、それだけだったんだと思います。
当ブログに訪れてくれたあなたの変わりたいと思う気持ちは私にはすごくよくわかります。
私自身もそうですし、あなたのような人をたくさんみてきました。
あなたもきっかけがあれば必ず変わることが出来ます。
このブログがあなたが変わるきっかけになるように、行動を起こすきっかけになるように願いを込めて書かせていただきます。
半年後には、あのころは小さなことで悩んでいたんだなと思えたら最高ですね。
当ブログを通じて、あなたが輝けるように。
Have a nice day.
