ワインを飲むのが好き。

だけど、糖質制限中にワインを飲んでも大丈夫なのか気になっていませんか?

ワインが大好きだけど、糖質制限ダイエットをしているあなた。

ダイエット中でも、大切な人との記念日などはやっぱり素敵なレストランで美味しい料理とともにワインを飲みたいですよね。

そんなあなたにオススメするのは、赤ワインです!

この記事では、糖質制限ダイエット中でも悩まなくてもいいように、ワインの飲み方や赤ワインをオススメする理由、ワインに含まれる糖質量やカロリーなどについて説明していきます。

さらに、ワインに合うオススメのおつまみも一緒に紹介していきますね。

 

 

糖質制限中のワインは大丈夫?糖質量とカロリーについて

 

まず言えることは、糖質制限ダイエット中にワインを飲むことはオススメできません。

その理由はワインにも糖質が含まれているからです。

糖質制限中にワインを飲みすぎてしまうと、まったく体重が減らないということもあるので糖質制限中にワインを飲むには注意が必要です。

それでは、はじめにワインの糖質保有量やカロリーについてみていきましょう!

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1-1.ワインの糖質保有量はどのくらい?

ワインは原料にブドウを使っているため、糖質が含まれています。

ワイン1杯の量は125mlで糖質約1.87g

3杯飲んでしまうと約5.61gにもなります。

(ワイングラス125mlとした時の糖質量)

 

この量は一見すると少ないように見えますが、糖質制限で体重を減らす場合、糖質1日50g未満に抑えることが理想的です。

ワイン3杯飲むと、1日にとってもよい糖質の10%になってしまいます。

ちなみに、おにぎり1つの糖質量は約70gなので、おにぎりを食べたとしたらそれだけで1日の糖質量の目標値を超えてしまいます。

おにぎり・パン・甘いものを食べなかったとして、どんなに食材に気をつけていたとしても糖質をゼロに抑えることはほぼ不可能です。

その理由は、調味料などにも糖質が含まれているためにどうしても糖質を取ってしまうので、そのことを考えると、ワイン1杯の糖質量は少ないとはいえません。

ボトルを一本空けてしまうと、11gの糖質をとったことになるのでワインを飲むには量に気をつけなければいけません。

1-2.ワインにもカロリーがある!

赤ワインにはブドウが原料として使われていること、さらにアルコールも含まれるのでカロリーはもちろんあります。

  • ワイングラス1杯125mlで91.1kcal
  • ワイングラス3杯で273.3kcal
  • ボトル1本空けると546.6kcal

 

糖質制限中は、ある程度カロリーも気にする必要がありますね。

1日の消費カロリーよりも摂取カロリーが高くなれば当然太ります。

 

事務仕事をされている人の場合、1日の消費カロリーは1500kcal以下になることが多いです。

そのことを考えると、グラス1杯の赤ワインのカロリーは低くはありません。

カロリーの面から見ても、糖質制限ダイエットとの相性は良くないといえます。

 

ワインの種類と赤ワインをおすすめする理由

ワインの種類別に糖質保有量とカロリーを表にまとめました。

これを見ることで、赤ワインをオススメする理由が一目でわかります。

2-1.ワインの種類は?

ワインと言っても、

  • 赤ワイン
  • 白ワイン
  • スパークリングワイン
  • ロゼ

このようにさまざまな種類のワインがありますよね。

下の表では、この4種類のワインについて、糖質保有量とカロリーを比較してみました。

 

ワイン100ml中の糖質保有量とカロリーの比較

  糖質保有量 カロリー
赤ワイン 1.5g 72.9kcal
白ワイン 2.0g 72.9kcal
スパークリングワイン 2.0g 100kcal
ロゼ 4.0g 77kcal

2-2.赤ワインをオススメする理由

いかがでしょうか?

上記4種類のワインを比較すると、赤ワインの糖質量とカロリーが他の3種類のワインと比べると、1番低いことがわかります。

ワインは糖質制限との相性がよくないです。

ワインが大好きで糖質制限ダイエット中にどうしてもワインが飲みたくなれば、間違いなく赤ワインが糖質保有量とカロリーを比べても他に比べて低いためオススメです。

 

オススメする赤ワインの飲み方

赤ワインが1番オススメと書きましたが、飲み方に気をつけなければ、せっかく体重が落ち始めているのに、体重が減らなくなってしまったり、ダイエットに失敗してしまうかもしれません。

グラス一杯の糖質量は決して多くありませんが、チリも積もれば山となり、糖質がカラダから抜けにくくなるので注意が必要です。

ここからは、体重を減らしながら赤ワインを飲む方法をお伝えしていきます。

 

 

3-1.週1回の頻度で飲む

毎日ワインを飲んでしまえば、常に糖質やアルコールをカラダの中に入れ続けることになり、体重を減らすことができなくなります。

ワインを飲む頻度を守ることが大切です。

頻度は週1回までにしましょう!

週1回の頻度なら、ワインを飲んでもカラダからきっちり糖質を抜くことができるので減量も可能です。

また、ストレスが多い糖質制限ダイエット中は、ワインを飲むことで適度にストレスを抜くことにもつながるので、ストレス体重がぐっと減ってくれる可能性もあります。

 

3-2.飲む量は3杯まで

ワインのボトルを1本空けてしまうと、かなりの糖質量がカラダに入ってしまいます。

多くてもワイングラス3杯までにおさえることを守ってください。

3杯までなら、ワインを飲んだ次の日にしっかりと糖質を食べないようにすることで、カラダの糖質が抜けて体重を落としやすい状態に戻すことができます。

 

間違ってもボトル1本空けることはないようにしましょう。

 

3-3.水をたくさん飲む

お酒を飲んだ次の日に顔やカラダがむくんでいたことはありませんか?

これは、アルコールを分解するために体内の水分が大量に使われて、カラダが水不足になり血液がドロドロになっていることが原因です。

脂肪が減るときは、血液の流れに乗って脂肪が分解されます。

血液がドロドロになっているということは脂肪が流れないために痩せにくくなります。

例えば、綺麗な川に葉っぱを流すのと、ドロドロに汚れている川に葉っぱを流すのと、どちらが早く下流まで葉っぱが流れるでしょうか?

当然、綺麗に澄んだ川の方が早く葉っぱを流すことができますね。

脂肪の分解も、この川の流れと同じなので、ワインを飲みながらこまめに水を飲むようにしましょう。

目安は飲んだワインの量の2倍の水が適量です。

飲み会や付き合いなどで、お酒を飲んでいる最中に水なんて飲めない!という方もいると思います。

そんな時は、飲み会が終わってから家に帰ってワインの量の2倍の水を飲んでから寝るようにしましょう。

また、ワインを飲んだ次の日は必ず2ℓ以上の水を飲みましょう。

こうすることによって、血液がドロドロになることを防いで体脂肪を減らしやすい状態に戻してくれます。

水分に関する記事は下記リンクから!

水を1日2リットル飲んで効果的かつ健康的にダイエットしよう!

3-4.ワインを飲む前にアミノ酸を飲んでおく

アルコールを分解させるときに水を使うことは書きましたが、実は水の他にもカラダに大切なものが分解に使われます。

それがアミノ酸です。

アミノ酸とは簡単に言うと、カラダを作る材料で特に筋肉をつくる材料になります。

アルコールを分解するときにはこのアミノ酸が使われます。

ということは、筋肉を作る材料が減ってしまうので筋肉が作られなくなって筋肉が減っていきます。

筋肉が減ってしまうと代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちてしまうと、太りやすくなりリバウンドする可能性も高くなってしまいます。

このような時にアミノ酸が有効なのです。

その理由として、急性アルコール中毒で病院に搬送されたときに打たれる点滴の中に、多くのアミノ酸が含まれていることからも明らかです。

医療の現場でもアミノ酸は使われているため、アミノ酸がアルコールに有効な成分だといえますね。

 

アミノ酸をカラダの中に取り入れる方法として、おすすめなのは必須アミノ酸が含まれているサプリメントのEAAやBCAAを飲むことです。

このサプリメントは水に溶かして飲むだけで、すぐにカラダにアミノ酸を取り入れることができるので食事の前に飲むことで筋肉分解を防ぐことができます。

アミノ酸を飲むことで、代謝を落とすことなく、ワインを飲んでも体重が増えたりリバウンドを防ぐことができるというわけです。

ワインだけでなく、お酒(アルコール)を飲む前にアミノ酸を飲むことは非常に効果のある予防法になるので、ぜひ飲むようにしましょう。

下の商品はオススメしているBCAAです。コスパも高く、水に溶かしてすぐ飲めます!

by カエレバ

BCAAやEAAに関する記事は下記リンクから!

BCAAでダイエット!5つの効果と適切な摂取タイミング!EAAも

ワインと一緒に食べるオススメおつまみ

ワインのおつまみでも糖質が入らないように気をつけていきましょう。

おつまみで糖質を食べてしまうと、いくら食事に気をつけていても意味がありません。

できる限り糖質の少ないおつまみを選びましょう。

 

1.チーズ

 

2.素焼のアーモンド

 

3.ビーフジャーキー

 

4.茎わかめ

 

5.スルメ

 

これらのおつまみならば、糖質も少なくオススメです。

食べすぎは厳禁なので、どのおつまみも片手に乗るぐらいの量までにしておきましょう。

 

おすすめワインの紹介

最近は糖質の低いワインも市販されています。

『Sarmentum (サーメンタム)』

スペイン産ワインで糖質の量が圧倒的に低いワインが市販されています。

『Sarmentum』

(200mlあたりの糖質量)

  • 赤ワイン 0.44g
  • 白ワイン 0.86g
  • ロゼ 0.22g

ご覧の通り、かなり糖質は低めです。

通常のワインよりも、糖質がかなり低めにおさえられるのでオススメしているワインです。

サーメンタムワインは、「糖質制限ドットコム」(新規タブが開きます)で購入できます。

まとめ

ワインにも糖質があり糖質制限とは相性はよくありませんが、赤ワインを選ぶことで糖質はおさえられます。

 

  1. 頻度は週1回
  2. 量は3杯まで
  3. 次の日は水をたくさん飲む
  4. ワインを飲む前にアミノ酸を飲む

この4つのポイントを守ることで糖質制限で体重を落としながらワインを飲むことが可能です。

糖質制限は無理なく続けることがリバウンドしないために大切です。

たまにはストレスを抜くために赤ワインを飲んでみてもいいかもしれませんね。

 

Have a nice day.