最近よく耳にする糖質制限という言葉。
クライアントの方に、本当に糖質制限をしても大丈夫なの?と尋ねられる事があります。
本当に糖質制限は大丈夫なのか?
この時私は、
減量が目的の方には大丈夫です!
と答えます。
持病をお持ちで糖質制限してはいけない人にはもちろんオススメしません。

1.糖質制限に関する誤った知識は要注意
ニュースや新聞などで、糖質制限は健康を損ねると書かれた記事も目にしますが、極端に糖質を制限し続けない限り健康を損ねることはない、と私は考えます。
糖質制限で健康を損ねてしまう人のほとんどは、
低糖質ダイエットという名の低カロリーダイエットを行っていた人
だからです。
2.低カロリーダイエットとは?
低カロリーダイエットとは、わかりやすくいえば、
糖質を控えながら食べる量も減らしてしまう
ダイエット方法です。
結局は、摂取カロリーを極端に減らすダイエットのことです。
例
朝食 納豆【1パック】
昼食 豆腐【半丁】、サラダ
夕食 豆腐【半丁】
だいたいこんな感じです。
確かにお米や甘いものなど糖質はありません。
ただ、これだけ食べる量が少なければ健康を損ねてしまうのもわかりますよね。
明らかに栄養が不足しています。
この食事のボリュームなら、食べるものをリンゴやバナナ、ご飯に変えたとしても体重は減ります。
つまり糖質を取っていても痩せていきます。
3.糖質制限中のオススメの食事方法
私がオススメする糖質制限食は、上記の例のような、糖質も食事量も極端に減らした食事ではありません。
効果的に糖質を減らしながら、食べるべきものをしっかりと食べるという食事方法です。
ですので、食事が原因で健康を損ねることは絶対にありません。
私のオススメする糖質制限食は以下のようなものです。
朝食 魚か肉【100g程度】
サラダ、味噌汁
昼食 魚か肉【100〜150g程度】
卵【1個】
サラダ、味噌汁
夕食 魚【80g程度】
味噌汁
このようなメニューで、低糖質に取り組んでいくと、健康的に糖質制限が可能です。
もちろん個人差はありますが、極端に食事量を減らすことは避けるべきです。
無理せず、自分のカラダにあった食事を心がけていきましょう。
Have a nice day.
