ダイエット中って、モチベーションを維持するのが難しいですよね。
モチベーションを維持できないと突然、暴飲暴食をしてしまったり、なんのためにダイエットしているのかわからなくなったりと、ダイエットの成功率は下がってしまいます。

今日はダイエット中の食事の意識を高く保つ方法をお伝えします。

毎日の自分の食事に点数をつける!

私はこのブログで記録をつけることの大切さをよく記事にしていますが、今日は記録をつける一つの方法として、

食事に点数をつけること

で、モチベーションが維持しやすくなるということをお伝えします。

 

1.記録する必要性

毎日の食事を写真でとっている人もいると思います。
写真に撮ることは素晴らしいと思います。
ただ、その食事で何がよくて何がダメだったのか、あなたはどのくらい振り返ったり、考えたりしていますか?

例えば

今日はできた!
今日はダメだった!

これだけでも十分大切なことだと思います。

今日は三食きっちり食べながら糖質もしっかりと抑えられた!
今日はお腹が減ってチョコレートをつまんでしまってダメだった!

このように、より具体的に記録を残していければ、停滞期などに記録を見返したとき、何がよくて何が悪かったのか、わかりやすくなります。

2.効率的に記録すること

ただ、細かく記録化することは忙しい時などはとても面倒な作業ですので、もっとスピーディにパッと記録することができれば効率的ですよね。

ですので、最も簡単な方法は、

自分の中で採点基準を決めて点数化してしまう

これです。
このやり方なら、簡単にメモできますし、見返したときも、もっとわかりやすくなります!

3.オススメの採点式記録方法

実際に私が食事をどのように点数化しているのか紹介します。
この採点方法は、糖質制限をしている人向けに実践していることです。
ですので、以下の採点基準は、糖質制限以外のダイエットを実践している人には、あまり参考にならないかもしれません。

それでは、以下が採点基準例です。

採点基準例
・ごはん、パン、麺、甘いものを控えられなかった
10点

・ごはん、パン、麺は控えたが甘いものを食べてしまった。
30点

・ごはん、パン、麺、甘いものをしっかりと控えられた
50点

・ごはん、パン、麺、甘いものを控えながら野菜の糖質も控えられた
70点

・ごはん、パン、麺、甘いもの、野菜の糖質を控え、お肉や魚でタンパク質も取れた
80点

・ごはん、パン、麺、甘いもの、野菜の糖質を控え、お肉や魚でタンパク質をとり、調味料も気をつけた
90点

・ごはん、パン、麺、甘いもの、野菜の糖質を控え、お肉や魚でタンパク質をとり、調味料も気をつけ、夜のボリュームを抑え、水も2リットル以上飲めた
100点

点数配分は場合にもよりますが、こんな感じで写真と合わせて、点数を書いていきます。

このように自分で評価基準を決めていれば、一目みただけで食事の評価がわかります。

また、学校などでは数字で評価されることが多いので、たいていの人は数字の評価に慣れています。

私のクライアントさんでも、高得点が続いた時は嬉しくなり、やる気アップにつながるとおっしゃっていて、高得点の食事を続けたくなり、自然と継続できる人がほとんどです。

4.まとめ

それでは今日から

食事を写真に撮る
点数化して記録する

簡単で効率的ですので、ぜひ試してみてください。
もちろん、この方法をアレンジして自分だけのオリジナルルールを作ってもらってもいいと思います!
それを私にもこっそり教えてください。笑

Have a nice day.