あなたがダイエット中の食事で、
肉か魚どちらにしようかな
と考えているならば、今日の記事をぜひ参考にしてみてください。
肉か魚か

1.オススメは魚です
お肉かお魚かどちらにしようかなと思われた時は、
お魚にしてはいかがでしょう?
お肉はタンパク質も豊富に含まれていますし、身体作りに必要なビタミンB群も豊富に含まれていますので、とてもいい食材なのですが、
今日はビタミンや栄養素ではなく
脂質の観点
から話をしていこうと思います。
2.脂質の体温が重要
私たちが普段食べているお肉の体温は以下のとおりです。
- 鶏肉42度
- 豚肉39度
- 牛肉38度
だいたいこれぐらいがそれぞれのお肉の体温です。
これらのお肉の脂肪は体温程度では完全に固まっていない状態に保たれています。
まあ当たり前のことなのですが、それぞれ鶏、豚、牛が生きている時は当然お肉は固まっていませんよね。
それと同じことなのですが、人間の体温はだいたい36〜36.5度程度なので、鳥、豚、牛の脂質を摂取したときには、人間の体温の方が低いので固まりやすくなるのです。
どういうことかわかりますか?
3.体内での脂質の分解
つまり、鳥、豚、牛の脂質は、人間の体内では固まりやすく溜まりやすくなってしまうということです。
一方、魚は変温生物です。
だいたい水温程度の体温ですから、30度以上になる事はほぼありえません。
魚は水温程度の体温で脂肪が固まることなく泳ぎ続けているので、人間が魚を食べた時、36〜36.5度の温度では脂質は固まることなくサラサラの状態となるのです。
ですので人間の体に魚の脂質は溜まりません。
これで、私が魚をオススメする理由をわかっていただけましたか?
肉か魚のどちらを選ぶべきか迷われた時は、ぜひ魚を食べてみてください。
今回は脂質の観点からお話しさせてもらいましたが、
鳥、豚、牛のお肉もしっかりと食べることも大切です。
今回の記事は1つの参考程度に考えてください。
Have a nice day.





