ジムに通われている方で、背中のラットプルダウンや、胸のベンチプレスをした後、なんとなく首や肩が痛いなと感じたことはありませんか?

首や肩が痛いなと感じている人はフォームが悪い可能性があります。

フォームが悪いということは、どのように悪いのかですが、トレーニングの動作中に肩が上がっていたり、すくんでしまっている可能性があります。

肩こり

仕事をしていて、デスクワークや車での移動が多い人のほとんどは、肩や背中周りの筋肉が固まっているので肩甲骨、肩の動きが悪く、トレーニングの動作中に、肩を下げることが出来ず、肩や首に負担がかかってしまいがちです。

この状態でトレーニングを続けていけば、肩や首に負担がかかり、ケガをしてしまう可能性が高くなります。

さらに、デメリットとして、狙っている胸や背中に刺激が入りにくく、肩周りや首にだけ筋肉がついてしまうということになりかねません。

まずはあなたのトレーニングフォームが動作中、しっかりと肩が下がっているか確認してみてください。

1番しんどいタイミングで、肩が上がりだすはずなので、そのタイミングでは肩を上げないようにしっかりと耐えてください。

それでも肩が上がってしまう場合は、肩甲骨や肩周りの筋肉からほぐす事が必要になってきますのでトレーニングの前に、ストレッチからはじめてみましょう。

肩甲骨や肩周りの筋肉がほぐれれば、あなたのトレーニングの効率は、もっと加速するので、理想のカラダへの近道になるでしょう。

Have a nice day.