ダイエットを決意して、低糖質をやってみようと思ったけど、いきなりご飯を完全に抜くことに抵抗があるあなたに、オススメしたい

糖質を食べながら、減量を狙っていく食事

をお知らせします。

糖質を食べながら痩せる方法

もちろん、すっぱり糖質を抜くほうが、早く結果は出ますが、少しペースを落としてでも継続しながら、確実に成果を出したいあなたにオススメの食事法です。

 

1.GI値とは?

いきなりですが、GI値という言葉はご存知でしょうか?

GI値とは
【グリセミック・インデックス】
の略語です。

この値は、糖がカラダに入ってから血糖値の上昇するスピードを表し、もっとも吸収の早いブドウ糖をGI値100としています。

血糖値の上昇のスピードが早いものほどインシュリンの分泌量が増えます。

インシュリンには、体脂肪を蓄積させる働きがあるので、GI値の高いものを食べれば体脂肪は増えやすくなります。

2.インシュリンの分泌を抑える

血糖値が急激に上がる際に、インシュリンが分泌されるので、逆にGI値の低い物を選んで食べましょう。
そうすれば、血糖値の上昇は緩やかになり、インシュリンの分泌を抑えられ、結果的に体脂肪の蓄積を抑えることができます。

ですので、食べている糖質の種類を変えるだけで減量することが可能になります。

3.GI値を知る

では、どの糖質がどのくらいのGI値なのかざっくりとですが、書き出してみます。

GI値高いもの

・食パン95
・じゃがいも90
・白米88
・うどん85
・とうもろこし75
・かぼちゃ65
・パスタ65

GI値低いもの

・玄米55
・ライ麦パン55
・さつまいも55
・そば54
・春雨32
・大根26

代表的なものをあげるとこんな感じです。

GI値で比較すると

白米88:玄米55
食パン95:ライ麦パン55
うどん85:春雨32

これだけの違いがありますので、これらのGI値を意識して、食事をするだけでも減量の効果は充分にあらわれます。

しかし、GI値の低い食材だからといって、食べすぎてしまっては、まったく意味がありません。

糖質を減らすということを常に考えながら、どうしても糖質が食べたい時などは、お昼におにぎり1個の量を目安に食べると、程よいストレス緩和になり良いかと思います。

Have a nice day.