減量の目標を立てても、人間のカラダというのは予想が出来ないことばかりで、体重の減りが停滞してしまうことがあります。
最近、糖質制限ダイエットを始めてみたものの、体重がなかなか減っていないことで悩んでいませんか?
しっかりと糖質を控えて、運動も適度にしているのに
「なんで体重が落ちないんだろう」
お悩みのあなたに読んで頂きたい、停滞期に見直すべき生活の習慣をお伝えさせて頂きます。
停滞期に見直すべきこと

1.糖質をちゃんと控えられているか
まずは、糖質がしっかりと控えられているか確認してみてください。
間食でクッキーやチョコを少量でも食べていませんか?
これぐらい大丈夫だろうと、ご飯をちょくちょくつまんでいませんか?
じゃがいもや玉ねぎなどの野菜でも糖質の高いものを、頻繁にたべていませんか?
糖質がちゃんと控えることを、見直すだけでも体重が落ちる人がかなりいます。
実際、原因の8割はここにあると思います。まずは、しっかりと糖質を控えてみてください。
2.お水の量の確認
糖質制限では、カラダから水分が抜けやすくなりますので、お水が少ないと体脂肪が分解されにくくなります。
最低でも1日2リットル以上お水を飲めているか確認してみてください。
3.睡眠時間
睡眠時間が、6時間を下回ると体重が減りづらくなります。
朝と夜で体重を計っている人はわかると思いますが、体重は夜寝ている間に1番減ります。つまり、睡眠時間が少ないと体重が減る時間が短くなってしまいます。
もう一度、睡眠時間を見直して6時間未満のようでしたら出来る限り夜更かしをしないように注意していきましょう。
4.毎日同じものばかり食べていないか
以前も記事にしたことがありますが、同じものを食べ続けると、低糖質が出来ていてもカラダが慣れてしまって、なかなか体重が減りにくくなります。
そういえば、同じものを食べていたという人は食べるものを変えてみましょう。
5.食べる量が少なすぎないか
低糖質をやりながら、食事のボリュームを極端に減らしている人に起こりがちです。
食事の量を極端に減らしている人は、始めた頃は体重の落ち幅が良いのですが、そのあと体重が停滞することが多いです。
食事量を減らすことも大切ですが、基礎代謝以下の摂取カロリーで食事をしていると、停滞の原因となります。
もう一度、基礎代謝ほどカロリーが取れているか確認しようしてみましょう。
6.便秘になっていないか
筋肉を減らさないように、タンパク質をしっかりと摂取している人には起こりがちなのが便秘です。
便秘になると当然体重の減りも悪くなります。
タンパク質を摂ると便通が悪くなりますので、きのこ類や葉物野菜、こんにゃく、海藻類などをしっかりと食べて便秘を改善していきましょう。
以上の6点何か思いつくものはありましたか?
当てはまったあなたは、ぜひ変えていきましょうね。
Have a nice day.
