あなたはダイエットをどのように捉えていますか。
 
短期的な目標がありそこに達成するための手段ですか?
 
それとも
 
長期的に理想のカラダを作り維持するためのものだと考えていますか?
 
ダイエットの捉え方は人それぞれだと思います。
今日は私自身ダイエットをどのように考えているのかを書いていきます。
 

 

ダイエットは学問と思え

 

 
私はクライアントさんにダイエットの捉え方を伝えるときに話すことがあります。
 
それは
 
「ダイエットは1つの学問だと思ってください」
 
ということです。
 
何言ってるの?
と思われたかもしれません。笑
 
 
説明します。
 
 

1.ダイエットの捉え方

 
つまり、ダイエットを学校で習う数学や英語と同じ感覚で捉えてみてはどうか?ということです。
 
何が言いたいかというと、
 
短期間で完璧に数学や英語をマスターすることが出来ますか?
数学や英語は2ヶ月や3ヶ月で完璧にできるひとはいないと思います。
せいぜい、基本を覚えて何となく出来る程度だと思います。
難しい問題や文法が出てくれば、必死に勉強しないとついていけないでしょう。
 
その状態で学問を完璧にマスターしたとはとても言えないですよね。
 
 

2.ダイエットは学問だ

 
ダイエットも同じなのです。
 
2ヶ月や3ヶ月で基本を理解して痩せることが出来たとしても、停滞期やモチベーションが下がってしまった時に、完璧に停滞期を打破できたり自分でモチベーションを立て直せる人はそうそういないと思います。
 
例えるなら
 
8月に海にいってお気に入りの水着を着たいと思い、2ヶ月間必死で頑張って痩せた
 
とします。
 
これは学問なら
テスト2週間前から勉強してテストに間に合わせた
 
ということに過ぎないのです。
 
 
あなたなら、テストが終わった後も勉強を続けますか?
ほとんどの人はテストが終わった開放感でしばらくの間、勉強から離れるでしょう。
 
 
これがダイエットなら、終わった開放感でどうなるか。
リバウンドしてしまいそうな気がしませんか?
 
そうです。
ダイエットってそういうものなんです。
 
 

3.ダイエットを学問と捉えた方が楽

 
仮に、ダイエットが学問だとすると、理想の体を作って維持するためには1年〜2年かかります。
 
私は、そこまでとことん、自分と向き合い続けた人が、ダイエットをマスターしたと言っていいのではないかと思います。
 
今日、あなたにお伝えしたいのは、2ヶ月や3ヶ月で痩せることはダイエットのほんの入り口に過ぎないということです。
 
一度痩せられた人が痩せ方を知っているのにリバウンドしてしまうのはそれが理由です。
 
初めからダイエットは学問だと思って取り組まれた方が、後になってリバウンドで苦しめられることは少なくなるはずです。
 
 
あなたも、学校で習う学問のようにダイエットと向き合ってみてはいかがでしょうか?
 
※もちろん、ダイエットを始めた理由は人それぞれなので考え方もそれぞれあると思います。
あくまで、今日は私の考え方をお伝えしただけなので、参考程度にして下さい。
 
Have a nice day.