ダイエット中のあなたなら食事中に余分な脂肪を蓄えたくないですよね。
今日は食べたものの吸収を緩やかにして、体脂肪の蓄積を抑える事の出来る成分に関してお伝えします。

ムチンとは?
食べたものの吸収を緩やかにして、体脂肪の蓄積を抑える事の出来る成分とは?
それは
ムチンという成分です!
- 納豆
- オクラ
- 山芋
- レンコン
- 小芋
など、お察しの通りネバネバした食材に多く含まれています。
このようなネバネバした成分が、ムチンの正体で、このムチンのネバネバ成分は胃では消化されません。
ムチンの効果
食べたものは腸で吸収されますので、食べたものとネバネバ成分が混ざり、食べたものの吸収がゆっくりになります。
吸収がゆっくりになるということは、
血糖値の上昇をゆるやか
にしますので、体脂肪の蓄積を抑える効果があります。
タンパク質分解酵素が有効
また、ムチンにはタンパク質を分解する酵素が含まれています。
ダイエット中には、タンパク質は筋肉を減らさないために、たくさん吸収したいのでムチンのタンパク質分解酵素は、リバウンドを防ぐダイエットにすごく効果的な成分です。
低糖質ダイエット中に、どうしてもご飯を食べなくてはいけない時などに山芋や納豆、オクラなどと一緒に食べることで、血糖値の上昇を抑え少しでも糖質が体に入ることを防ぐことができます。
外食などの時は、ムチンの含まれる食材を探して、積極的に食事に取り入れてみてください。
これからの季節、オクラなどが美味しくなるシーズンですので自宅の食事でも、たくさん使うことをオススメします。
Have a nice day.





