あなたはお仕事中に座ってパソコンで作業する時間が多いですか?

車で長時間移動することが多いですか?

同じ姿勢で作業をしていますか?

あてはまったあなたは恐らく肩こりに悩まされているでしょう。

肩こりの原因とは

肩こりにはたくさんの原因があります。
原因の1つとして挙げられるのが、

肩甲骨まわりの筋肉が固まっている

可能性があるということです。

今日は、肩こりに悩まれているあなたに、肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことで、肩こりを解消させる方法について書いていきます。

 

1.肩甲骨の筋肉の固さをチェックしよう

まず、あなたにしてもらいたいことがあります。

それは、長さ1メートルほどのタオルの両端を持って手を伸ばしたままにして、

タオルを持ち替えることなく、頭の後ろを通して戻してみてください。

あなたはこれが出来ますか?

私の経験上、8割以上の女性がスムーズにこの運動を行うことができません。

この動きができなかったり、スムーズ動かない人は、肩甲骨周りが固まっています。

 

2.肩甲骨が固いとデメリットばかり

肩甲骨周りが固まってしまうと、両肩は胸の方に引き寄せられるために、猫背になる原因になり、骨盤が後傾していきます。

このような姿勢になってしまうことで、お腹周りや背中に脂肪がつきやすくなり、腰痛の原因にもなります。

ですので、肩甲骨まわりをしっかりと動かすことにより、猫背や腰痛を解消できるだけでなく、あなたを悩ましている肩こりも解消することができるのです。

つまり、肩甲骨まわりの動きを意識するだけであなたの悩みを解消できる可能性があるということですね。

では、肩甲骨まわりの筋肉を動かすにはどうすればいいでしょうか。

 

3.肩甲骨の可動域を広げる

先ほど書きました、

タオルを持って頭の上を通して戻してくる運動

これを、繰り返し行うことで、肩甲骨周りの可動域がかなり広がります。
タオルが難しい人はゴムバンドでもいいですよ。

とにかく可動域を広げる運動しましょう!

肩甲骨周りの可動域が広がることにより、姿勢が整うとともに、

肩甲骨周りの褐色脂肪細胞

というものが活性化し、代謝が上がり脂肪を燃焼しやすい体質にかわっていくというメリットも生まれてきます。

肩甲骨まわりの可動域を広げる運動を、毎日少しずつでもいいので、仕事の合間やお昼休憩中に行うことで、

肩こりが解消される

姿勢や腰痛が解消される

脂肪を燃焼しやすい体質になる

といった悩みを解消できるのです。

 

また、ジムでトレーニングをされている人は、特にラットプルダウンという種目や、ロウイング系の種目を入れていくと、さらに肩甲骨周りは動きやすくなりますよ。

 

肩甲骨を動かし、姿勢を整え、代謝を上げて痩せやすい体質に変えていき、肩こりも解消しながら、理想の体に近づいていきましょう!

Have a nice day.