ダイエットを長い期間続けている人には、必ず訪れるのが体重が落ちなくなってしまうといった停滞期ですよね。
早い人は、ダイエット開始から1ヶ月、遅い人は半年ぐらい経ったころから停滞期が訪れる人が多いです。
今日はそんな体重の減りが止まってしまう停滞期から脱出するために、
食事で出来るアプローチ方法
をお伝えしていきます。
ダイエット停滞期に関する記事は以下のものも参考にしてください。
体重が落ちない原因を考えよう
そもそも、体重が落ちないといった停滞期が訪れる原因は人それぞれで、必ずしも停滞期を打破できるという方法はありません。
停滞期が訪れた原因を考え、その考えに基づいた方法を試していく以外に方法はありません。
まずは、あなたに停滞期が訪れてしまった原因を考えてみてください。
停滞期が訪れる原因として多いものが、
カロリー不足による代謝の低下にともない、体脂肪を蓄えようとする状態になっている
というものです。
これは、ダイエットによるカロリー不足で、カラダが危険な状態にあると認識してしまい、エネルギーとなる体脂肪を出来るだけ蓄えようとする働きを起こしてしまうというものです。
ダイエットに長い期間取り組んでいる人は、カロリーを極端に削りすぎないことを意識してみてください。
カラダにある程度のカロリーを入れて、カラダが危険な状態であると誤認させないことが、停滞期脱出のために必要なことなのです。
食事で出来るアプローチは?
ではどのようにアプローチするのか?
カロリーを上げてしまえばいいのです!
え?それだけ?
そうなんです。これだけでいいです。
ただ、ここで注意していただきたいことがあります。
それは、どんな食事でカロリーを上げるのかということです。
では、どんな食事ならば、カロリーを上げてもいいのでしょうか?
私がオススメするのは、厚揚げによるカロリーの底上げです。

停滞期が訪れている人の原因の中には、動物性タンパクの分解が苦手な人も多いです。
ですので、タンパク質摂取を大豆由来の厚揚げに代えてしまいます。
なぜ豆腐ではないのかといいますと、豆腐が三食メインのタンパク質摂取ではタンパク質は取れるのですが、カロリーが不足してしまいます。
ですので、豆腐は低カロリーすぎて、効果を期待できないのです。
カロリーを上げることが目的なので、大豆のタンパク質とカロリーを同時に摂取できる厚揚げで停滞期の脱出をはかります。
三食のメイン食材を厚揚げに変えることにより、停滞期を脱出できたクライアントさんは実際に多くおられます。
体重が減らない停滞期でお悩みのあなたは、ぜひ厚揚げを試してみてください。
Have a nice day.





