食事制限中に、どうしても外食などで普段は避けているようなものを食べないといけない時ってありますよね?

そんな時のために、今日は食事制限中にどうしても避けられない外食時に、今までの努力を水の泡にさせないための、少しでも傷を浅くする回避メソッドをお伝えしていきます。

ダメージ回避メソッド

 

1.うどん、そばがメインの和食屋さん

うどんは避けてそばにしましょう!
そばは、うどんに比べてGI値が低いので血糖値を上げにくく体脂肪の蓄積を抑えられます。

 

2.ハンバーガー屋さん

最低ポテトだけは避けるようにしてください!

ハンバーガー、ポテト、ジュースのセットこれが1番太ります。

ハンバーガー、サラダ、コーヒーor紅茶
でいければそこそこいい感じで、脂質や糖質を抑えられます。

ハンバーガー、ナゲット、コーヒーor紅茶
このセットはポテトを選択するよりはマシです。

野菜バーガー、サラダ、コーヒーor紅茶
これで行けたら言うことなしです!

 

3.丼屋さん

基本的に丼は高糖質、高脂質なので条件はかなり厳しいです。

出来るなら
ご飯と具を別盛りにできたらかなりマシですね。
汁を控えるだけで、かなりのカロリーを抑えることができます。

丼はカロリーが高いものが多く、カツ丼や天丼は1000kcalほどあります。

そんな丼の中で1番のオススメは親子丼です。
一杯でだいたい600kcal程度です。

牛丼も同じく600kcal程度ですが、汁や牛肉の脂質などを考えると、親子丼が1番ベストですね。

 

4.ファミリーレストラン

サラダバーがありましたら真っ先にもりもりと葉物野菜やブロッコリー、ワカメを食べましょう。
食事のはじめに野菜を食べることで、あとに食べた糖質の吸収を遅くすることができます。

極力グラタンやオムライスなど、みるからに糖質たっぷりのものは選ばないようにしましょう。

最近はおしゃれでボリュームのある単品サラダもあるのでそれを選ぶことが出来ればベストです!

 

5.まとめ

このように外食される時はちょっと食べるものに気をつかうだけで、何も考えずに注文するより、いい食事ができます。

しかし

普段の生活で、意識せず食べたいものを食べている人ならば、こんなことを考えても、逆にストレスがかかるだけなので、外食の時は食べたいものを食べた方がいいです。

正直、上記の食事を意識することで避けられる糖質や脂質の量はたかが知れているので、
大切なことは、少しでも余計なものを減らそうと思う意識です!

食事で努力を積み重ね、痩せたいと思っているあなただからこそ意識することは大切なのです。

高い意識を持ち続けることがダイエットでもかなり大切なことですね。

Have a nice day.