太る理由の9割が食事・食生活に原因がある
当たり前のことかもしれませんが、食生活というのは本当に大切なもので、私たちは食べたものによってカラダが作られていると言っても、過言ではありません。
というか、私たちは食べものを食べないと生きていけません。
私たちのカラダは、だいたい3ヶ月から4ヶ月の期間で、細胞が入れ替わると言われています。
もちろん細胞も、カラダの中で食べた物によって作られますよね。
つまり、太りやすい食べ物を食べていれば太りますし、太りにくい食べ物を食べていれば太りません。
当然ですが、太っている人は太る食生活をしているということになります。

どんな食べ物を食べたら、もしくは食べ過ぎたら太るのか
あなたもすでにご存知かもしれませんが、
- 糖質
- 脂質
を取りすぎると太ってしまいます。 糖質は最近流行の糖質ダイエットなどで、よく耳にするようになったのではないでしょうか。
今ではブームのようになっていますよね。
ではどのような食材が糖質なのかといいますと
- 白ご飯
- パン
- 麺類
- お菓子
- 果物
などが挙げられます。
あなたの食生活はどうでしょうか?
今紹介した食材は、普段の食生活でごく普通に摂取していると思います。
そうです。
私たちの食生活には糖質だらけだということが分かってもらえたでしょうか。
では次に、脂質とは、
- 揚げ物
- スナック菓子
- バター
- マヨネーズ
などが挙げられますね。
文字通り、脂ですよね。
いま挙げた食材だけでも、簡単に太ってしまうイメージがあるのではないでしょうか。
これらも、私たちの食生活ではごく普通にあるものです。
このように、私たちの身の回りにあるものは、ほとんど糖質や脂質が含まれるものばかりであることがお分りいただけたかと思います。
そんな食べ物ばかりあるのだから、特に意識をせず好きなものばかり食べていると太ってしまうのは当然のことなのです。
これは避けて通れない事実です。
つまり現代社会において、普通に食事をしているだけで太ってしまうということですね。
痩せている人はどのような食生活をおくっているのか?
まれに、糖質や脂質の代謝が良く、たくさん食べても太らない人もいますが、痩せている人のほとんどが、食べている量がそもそも少なかったり、ものすごく食べ物に気をつかっている人です。
繰り返しになりますが、人は食べた物でできています。
つまり、
『痩せたいと思えば痩せている人がする食事法を身につけないといけない。』
これが全てです。
「はっはっは。なに当たり前のこと言ってんねん。」
と思われたかもしれません。
そう、当たり前のことなのです。
でもみんなできません。
『食事の習慣・食生活』を見直し、それを変えるのはとても大変なことなのです。
食生活を変えることができないのはなぜか
突然ですが、あなたは今何歳ですか?
おそらくこのブログを読んでいただいているということは、少なからずダイエットや食事方法に興味がある方だと思います。
仮に、あなたが今20歳だとしましょう。
今まであなたは食事について何も考えず、もしくは美味しいものを食べたいという気持ちだけで食事をしていたと仮定してください。
休みの日に友達と行列のできるラーメン屋さんに並ばれたこともあるかもしれません。
あなたは20年間、特に意識せず食べたいものを食べ、生きてきました。
ここで気づいていただきたいことは、
「その20年間分の食習慣を一気に変えるというのは本当に大変なことだ」
ということです。
そして、もしあなたの年齢が実際には40歳、50歳だとしたら、
「その食習慣を変えることは並大抵のことではない」
ということは理解できるのではないでしょうか。
私もダイエット経験があります。
正直、すごく大変でした。
私は小さいころから、いわゆる「ぽっちゃり系男子」でしたし、成人してからも80キロはありました。
しかしダイエットを正しく実践したことにより、57キロまで体重は落ちました。
これは
徹底的に食生活を見直し、習慣を変えた
ためです。
痩せたいと思う気持ちがあれば努力でき、カラダは応える
何事もそうですが、変わりたいと本気で想い、それに向かって正しく頑張れば、必ず結果は出ます。
しかし、ここで一つだけ言わせてください。
『間違った努力をすること』
これは、いつまで頑張っても結果は絶対に出ません。
私は、某トレーニングジムに就職し、100名以上に対して、ダイエットに関するトレーニング、食事法を指導してきました。
また、そのジムでの顧客満足度で全国1位になった実績もあります。
私は絶対に結果を出させることができます。
なぜなら、私はダイエットに関しての実践者であり、実績者であり、プロだからです。
『絶対に痩せたい』
この気持ちと正しいダイエット方法があれば大丈夫です。
できる限り、私の知識をあなたに伝えていきます。
そして、今の食生活を見直して、あなたの意識の中に何か1つでも明日からを変えるきっかけになれば幸いです。
Have a nice day.





