糖質制限ダイエットを実践しているあなたは、とりあえずご飯やパン、甘いものを控えて、卵やささみや胸肉などのタンパク質を中心に食べている、なんてことも多いと思います。

その食事で2ヶ月ほど頑張ってみたあなたは、少しは体重が減ったけど、体重の減りが停滞し始めていませんか?

タンパク質に変化をつけよう

そんなあなたが、体重の減りが停滞している状況の時に、タンパク質の種類を思い切って変えることで、また体重が減ってくるかもしれません。

 

1.人間は変化に適応する

人間のカラダは変化に適応する生き物です。
食事を低糖質に変えることによって、始めのうちは、すぐに結果が出やすいです。

しかし、2ヶ月ほど経過すると、カラダの変化に適応するチカラが働いてしまい、低糖質の食事を摂っていても、体重の減りが悪くなることがあります。

これらの原因は、カラダが体重を維持しようとするためです。

 

2.食事に変化をつける

とくに減量という行為は、人間のカラダにとっては本来、必要のないことです。
体重が減っていくことで、生命に危機が迫っているんだと、カラダが勝手に勘違いをして体重が減ることをとめようとします。

ですので、カラダに体重の減少をストップさせないためにも、低糖質の中でも、食事に変化をつけることが重要になってきます。

食事に変化をつける方法として、

タンパク質の種類を変えること

が簡単ですし、オススメです。

 

3.タンパク質の種類を変える

タンパクの種類を変えるには、例えば

今の食事の中心が肉であるならば、魚や豆腐に変えてみる
魚が多い場合は、卵や納豆に変えてみる

そうすることで、これまで慣れていたタンパク質とは別のタンパク質が、カラダに入ってきます。
この変化を加えることで、体重の減少がスムーズになることがよくあります。

 

4.MECを意識しよう

MECという食事法をご存知でしょうか?

M ミート
E エッグ
C チーズ

この3つの頭文字をくっつけたものです。

ミート200g
エッグ3個
チーズ120g
これが1日の摂取目安です。

低糖質の食事をしていて、体重の減りが停滞してしまったクライアントさんが、MECを意識してタンパク質を摂取する食事法に変えたところ、体重が落ち始めたことも、実際によくあることです。

また、参考にしてみてください。

Have a nice day.