コンビニなどで、最近よく目にするようになったのが、低糖質とスイーツなどを組み合わせた商品です。

低糖質ケーキやプリン、パンなどダイエット中には食べられないと思っていた食べ物が、コンビニでたくさん発売され始めました。

ついつい食べたくなる気持ちはわかりますが、

そのような商品って本当にダイエット中に食べても大丈夫なのか?

ということについて今日は書いていきます。

低糖質商品って大丈夫なの?

 

1.結論から言います

結論から申し上げます。

食べて大丈夫です。

が、

減量の効果はありません!

 

言い切りました。ありません。

たしかに、通常の商品に比べれば糖質はグッと低めに作られています。
しかし、脂質はありますし、カロリーもそれなりにありますので、安心してそればかり食べてしまっては、減量の効果はないです。

 

2.うまくコントロールできれば

間食として食べてしまったり、今までの食事のついでにデザート感覚で食べてしまうと、体重が減るどころか食べた分カロリーを摂ってしまって、体重が増えてしまうこともあります。

私の考え方としては、低糖質スイーツやパンなどは基本食べないことをオススメします。

普通のスイーツやパンを食べるよりはマシですが、食べ過ぎは禁物で、たまにストレスを抜くために食事に加える程度であればいいです。

 

3.注意すべきアスパルテーム

私のクライアントさんでも、市販の低糖質フードを利用された人もいますが、せっかく減量に取り組んで効果が出てきたのに、体重の落ちが悪くなったり、低糖質フードを食べていた期間は全く体重が落ちなくなった人もいます。

私自身も、減量中に食べたことはありますが、やはり体重の落ちは少し悪くなった実感がありました。

体重減少を邪魔する原因として考えられるのは、人工甘味料も作用していると私は考えています。

カロリーゼロの飲み物や、低糖質フードによく使われるのがアスパルテームという人工甘味料です。

アスパルテームが人体に与える影響は、現時点では解明されていない部分も多いですが、摂取したときに脳が、糖分を摂ったと勘違いしてしまいます。

そして、カラダが糖分を摂った時と同じ反応を起こしてしまうといわれているのです。

 

4.まとめ

私は、低糖質スイーツやパンを、

絶対に食べてはダメ

とまではいいませんが、よほどのストレスなどがない限り、避けたほうがいいのではないかと思います。

一時的に体重を落とすことだけが目的の人は体重が減ればいいと思いますが、それが目的ではなくて、リバウンドせずに維持したいという人は食習慣を変える必要があります。

そのためには、スイーツやパンを食べることに意識を向けるのではなく、どうやったらストレスを溜めずにスイーツやパンの量を減らしていけるのかにフォーカスすることのほうが大切ではないでしょうか?

食習慣を変えるという目的意識を忘れず、低糖質スイーツやパンと向き合ってみてください。

Have a nice day.