女性のダイエット中の悩みで多いのは、
胸から痩せてしまう
という悩みです。
ダイエットとは体脂肪を減らすことが目的なので、脂肪でできている胸がある程度落ちてしまうことは避けられません。
しかし、
食事のコントロール、トレーニングで胸から痩せるということを極力抑えることは可能です!

胸から痩せる原因は?
胸から痩せてしまう原因は、
急激な食事習慣の変化による減量です。
体脂肪も部位によって、たくさん付いている部位とそうでもない部位があります。
たくさん体脂肪が付いている部位は、カラダが生命維持のため必要だと判断して付いていますので、
体脂肪が多く付いているところ
ほど落ちにくいのです。
逆に胸の付け根あたりの部位はあばら骨などもありそこまで体脂肪は付いていません。
カラダはまず生命維持に必要ではない胸の上あたりの脂肪から燃焼していきます。
これが胸から痩せやすい原因です!
胸から痩せないために
胸から痩せさせないためには、先ほどもいいましたが、
急激に体重を減らさないこと
です。
急激に体重を減らすことで、カラダが危機を感じ、生命維持のために必要な脂肪は残して、そうでない脂肪を燃やすします。
この生命維持のための反応を出さないことが肝心です。
そのために、ダイエットは適切な減量幅を狙って計画的に行くべきなのです。
適切な落とし幅は別の記事に詳しく書いてありますので、また参考にしてみてください。
胸の筋肉をつけよう
食事でのコントロールも大切ですが、もう一つ大切なことがあります。
胸の筋肉をつけることです!
減量中は胸が小さくなってしまうことを止めることは出来ません。
しかし、意外かもしれませんが、胸に筋肉を付けることで、胸の位置が高くなり、形も整いやすくなるのです。
ですので、ぜひ胸の筋肉をつけてください。
ジムに通っている人はダンベルベンチプレスやダンベルフライなどの種目を行ってみてください。
目安は2.5〜5Kgの間で15回やればかなりしんどいと感じる重さで行ってください。
15回×3セット
がオススメです。
しっかりと胸の筋肉を伸ばして、縮めることを意識してみてください。
ジムに行っていない人は腕立てでも十分です。
通常の腕立てが難しい人は、膝をつきながらでもいいので、しっかりと肩甲骨を寄せて胸の筋肉を伸ばして縮めることを意識して行ってください。
これも
15回×3セットを目標に行ってください。
- 適正な落ち幅で減量を行うこと
- 胸のトレーニングをすること
この2つのことを意識してみてください。
Have a nice day.





