ダイエットにウォーキングやランニングなど有酸素運動を取り入れている人も多いはずです。
あなたはいつもどれくらいの時間、有酸素運動をしますか。
10分ですか?
それとも
1時間以上しますか?
有酸素運動の時間はさまざまだと思います。
今日は私の知っている知識で出来るだけ効果的に体脂肪を燃焼させることが出来る
有酸素運動の強度と時間
をお伝えさせて頂きます。

有酸素運動の強度と時間
目安は
心拍数が安静時の2倍程度で20分以上
は有酸素運動を継続してください。
安静時心拍
70の人であれば、140程度です。
心拍数は、もっと細かく計算する方法もありますが2倍という値が一番のわかりやすいので2倍でお伝えさせてもらいます。
20分以上というのは、有酸素運動を始めてもなかなかすぐには体脂肪は燃焼されません。
名前の通りカラダの中で、酸素がしっかりと使われ始めないと有酸素運動にはなりません。
その目安が大体10分です。
10分経つと徐々に酸素を使い出しますので最低でも20分以上は有酸素運動を継続してもらいたいです。
注意することは
ここで注意してもらいたいのは、汗がたくさん出て息が上がることと脂肪燃焼はちがいます。
10分程度の時間で高めの強度で走ったとします。
汗はかなり出ますし、息も上がるはずです。
しかし
乳酸もたまり、足はパンパンになります。
これは有酸素運動を効果的に出来ているとは言えません。
これは有酸素運動ではなく、どちらかと言えば無酸素運動【筋トレ】に近い運動となってしまいます。
ですので、しっかりと有酸素運動を行うには
強度を高くしすぎないこと
が重要になります。
その目安が安静時心拍数の2倍です。
これが私のお伝えする
もっとも効果的な有酸素運動の強度と時間です。
まとめ
最後にお伝えさせて頂きますが、有酸素運動で痩せるには、しっかりと食事のアプローチが出来ていることが前提です。
食事で好きなものを好きなだけ食べていればどんなに有酸素運動したとしても絶対に体重は減りません。
アスリート並みの運動量があれば話は別ですが、、、
ほとんどの人は無理だと思います。
なので、まずは食事がしっかりと出来ていることが前提です。
ぜひ、あなたの有酸素運動の参考になればと思います。
Have a nice day.





