糖質制限によるカラダの変化
私は現在、低糖質で減量を行なっていますが、低糖質をすると体重減少だけではなく色々な変化があらわれてきます。
今日は、私自身やクライアントさんの経験から、低糖質をするとどのような変化があらわれるのかということについて書いていきます。

低糖質開始直後の変化
特に変化はなく、強い空腹感を感じる。
開始1週間後
糖質と水分がカラダから抜けて1キロから1.5キロ一気に減る。
見た目に変化は特になし。
頭がボーッとする。
開始2週間後
ベルトやズボンが緩くなり始める。
顔まわりなどが少しすっきりし始める。
甘いものが徐々に食べたくなる。
イライラする。
頭がボーッとしていたのがマシになる。
開始1ヶ月後
味覚が変わり始める。
納豆やコーヒーなど大豆や豆の味が敏感にわかるようになる味付けが薄味になってくる。
食事の量が減る。
ご飯などの糖質への欲求が薄れてくる。
かなりお腹周りが絞れてくる。
開始2ヶ月後
ブラックコーヒーや納豆が異常に好きになる。(あくまで個人の感想です)
ご飯や甘い物への欲求がほぼ無くなる。
カラダはさらに変わってくる。
まとめ
このように、体型の変化だけでなく、味覚の変化があらわれる人が多いです。
これはおそらく、カラダから糖が抜けて舌が敏感になり、食材の持つ味が敏感にわかるようになったからです。
味付けも薄味で充分になり、塩分摂取の量も減るので減量効果も上がります。
つまり、低糖質から味覚が変わり、味覚の変化から体型の変化を加速することが出来るということですね。
低糖質は続けることで、痩せやすく健康的なカラダを作ることが出来るようになります。
なんでも続けることが大切ですね。
Have a nice day.





