姿勢改善方法

 
お仕事されている方は、車移動やデスクワークが中心ではないでしょうか。
クルマ移動やデスクワークが多くなるとどうしても背中が丸くなりませんか?
 
 
腰痛などに悩まされている方に必見の背筋を伸ばして姿勢改善をする方法を紹介します。
 
 

背中が丸くなる原因

 
背中が丸くなっている人は
 
骨盤の向きが後傾している人
 
がほとんどです。
 
骨盤が後傾すると背中が丸くなり肩が胸側に引き寄せられますので姿勢がとても悪くなります。
 
改善するために、骨盤の向きを変えることも大切なのですが、今日はべつの観点からのアプローチ方法をお伝えしても行きます。
 
そもそも骨盤が後傾してしまうのは、
 
座り姿勢の悪さから背中が丸くなりそのままの状態で筋肉固まってしまうこと
 
が原因となります。
 
 

横隔膜とは

 
その筋肉をほぐす方法をお伝えします。
 
まず、どこの筋肉が固まっているのか?ですが、これは
 
横隔膜 ですね!
 
あまり知られていませんが、焼肉でいうとハラミと書かれている部位です。笑
 
呼吸をする際などに、上下に動き肺の働きを助けている筋肉になります。
 
姿勢の悪い人は、この筋肉がカチカチになっている人がすごく多いのです。
 
つまり、横隔膜をほぐすことで姿勢が改善されるということです。
 
 

横隔膜をほぐすには

 
では、どのように横隔膜をほぐすのかをお伝えしていきます。
 
まず、地面にテニスボールなど弾力のあるボールを置いて、その上にうつ伏せになってカラダと床でボールをはさむようにしてみてください。
 
このとき注意してもらいたいのは、ボールの位置です。
ボールの位置を、アバラ骨の少し下にもってきてください。
 
そこから体重をボールに乗せて、アバラ骨の下から腹筋の間を少しづつボールを動かしていきます。
 
少し痛いと思いますが、これだけで、かなり横隔膜の筋肉の緊張がほぐれて、背筋が伸びやすくなります。
 
美しい姿勢を手に入れることで、ダイエット効果に加えて、腰痛の改善にもつながりますので、ぜひ試してみてください。
 
Have a nice day.